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茉莉乃☆
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ピアノ、音楽、ゲーム、ミスチル、櫻井さん
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日記も書きますが、レシピも載せていこうかという傾向のブログに変更しました!たまに更新します☆ リクエストお待ちしてます♪
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 マカロン

              makaron.jpg

 

(天板2枚分 約25個分)

                       材料 純アーモンドパウダー 60g

                         純粉砂糖      100g

                メレンゲ

                         卵白       50g

                          純粉砂糖     20g

                       バニラエッセンス   2~3振り

 

            仕上げ用      バタークリームやジャムやチョコなど適量

卵白は割ってから冷蔵庫で2~3日おいたものを使用します。また、冷凍保存した卵白を半解凍の状態で使用してもよいです。新しい新鮮な卵白を使用するより、表面にヒビ割れがでにくくなります

下準備

・オーブンを200~210度に予熱しておく。ターンテーブルは入れたままにしています。

・絞り出し袋に10ミリの丸口金をセットしておく

・アーモンドパウダー、粉砂糖を合わせて3回振るっておく(アーモンドの油分がにじまないように、使用するまで冷凍庫で冷やしておく)

 

作り方

1)メレンゲを作る。ボウルに卵白を入れハンドミキサーで6分立てくらいまで泡立て粉砂糖の1/2量を加えさらに泡立てる。さらに残りの1/2量の粉砂糖を加えかなり固めのきめの細かいしっかりとしたメレンゲを作る。

2)1)にバニラエッセンスを加えハンドミキサーで混ぜ香りをつける。(色をつける場合、この時点で水で溶いた食用色素を加える)もそが使用しているバニラエッセンスは濃厚なため、1滴だけ加えています。

3)振るっておいた粉類を1度に加え、ボウルをまわしながらのの字を書くようにゴムベラで混ぜる。全体が均一に混ぜ合わさったら、さらにボウルに生地を擦り付けるようにして気泡をつぶすように混ぜ(マカロナージュという)、生地の気泡を適度につぶす。混ぜ終わりの目安は、生地をすくってたらすとタラタラとリボン状につながって落ちていく状態。混ぜかたが足りないと焼いた時にヒビ割れし、混ぜ過ぎると生地がだらんと広がり過ぎてふくらみません。

4)用意しておいた絞り出し袋に生地を入れ、クッキングシートを敷いた天板に直径2センチほどの大きさで絞り出していく。

5)絞り出したら、天板の底を軽くたたいて生地の余分な気泡を抜く。生地も軽く広がり2.5~3センチほどの大きさになる。

6)乾燥した場所で、指で触って生地がつかなくなるまでしっかり乾燥させる。温度や湿度によって乾燥時間はかわってくる。冬場の乾燥した室内なら、30分ほどで乾燥するが、時間を目安にするのではなく、触って乾燥の状態を確かめるとよい。

7)210度に予熱したオーブンの下段に生地を入れ熱風モード(コンベクション機能)200~210度で1~3分程焼き、ピエ(ギザギザの部分)が出始めたら140度に下げて7~10分程焼く。途中で焼き色が付きそうな場合すぐに電源を切り、余熱で10分程乾燥焼きをしてもよい。(各家庭のオーブンのクセがありますので温度や時間は調節してみて下さい)天板2枚に絞り出しているが、焼く時は1枚ずつ。2枚目も同様に200~210度に予熱しなおしてから焼く。

 うちのオーブン(東芝ER-ESB1)の場合、ターンテーブル入れたまま予熱し3段あるなかの最下段で焼成するとうまく焼けました。マカロンは上火強め、下火弱めで焼くとうまく焼けます。各家庭のオーブンに合わせて、焼成温度を調整し、天板を2枚重ねで焼成したり、クッキングシートの下に紙を敷くなどして下火が弱めになる工夫をしてみるとよいでしょう。生地の表面を先に焼き固め、その後生地の内部に熱が入ることで膨らむ力が焼き固めた表面を持ち上げ、ピエが出るわけです。下火が強いと表面が焼き固まる前に生地を持ち上げるので、ヒビ割れします。

8)焼けたら天板ごと粗熱がとれるまでさます。粗熱がとれたらクッキングシートについたまま金網の上で冷まし、完全にさめたらクッキングシートからはがす。仕上げにクリームやジャムを挟んでできあがり。

チョコを挟むとバレンタイン風になりますよ♪

これは茉莉乃の超お気に入りのフランス菓子!

バレンタインデーに作る予定です♪6年で作った時は2回失敗しました))笑

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